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ぴよ将棋 - 本格派対局将棋 [Android版]

ぴよ将棋 - 本格派対局将棋 [Android版]

<<<無料アプリ>>>
かわいい「ひよこ」と対局する将棋アプリです。
かわいいけどAIは本格派(アマ四段〜五段)です。
AIとの対局だけでなく、対局後の検討機能や棋譜管理機能も充実しています。
スマホアプリながら棋譜解析機能も搭載しています!

※このページではAndroid版について解説しています。
iOS版(iPhone/iPad/iPod touch)についてはこちらへ>>>



<<<無料アプリ>>>
アプリの入手はこちらから
Android app on Google Play
ぴよ将棋 - 本格派対局将棋


【目次】

主な機能・特徴

  • 本格的なAIと対局できる!
    レベルが30段階あり、初心者から有段者まで楽しめます
  • スマホアプリながら棋譜解析機能を搭載し、自分の指し手とAIの指し手を比較することができます
  • 棋譜管理機能でAIとの対局棋譜を保存・管理することができます
    ぴよ将棋での対局だけでなく、他のアプリで指した棋譜や、プロ棋士の棋譜を読み込み・管理することができます
  • ユーザーの皆様のご意見・ご要望を取り入れ、使いやすい将棋アプリとなりました
  • アプリのサイズは約6MBでとても小さく、ストレージを消費しません

機能の詳細について

1.対局機能
本格派AIと対局しよう!

  • コンピュータAIのレベルは30段階あり、初心者から有段者まで楽しめます。
    レベル30のピヨ帝はアマ四段〜五段ぐらいの強さがあります。
    ※棋力は端末のCPU性能によって変わります。アマ四段〜五段はNexus5(2.26GHz, 4コア)以上のCPU性能の場合を想定しています。 また、序盤は弱く、中終盤は強い傾向があるため、対局スタイルによって感じ方が違うかもしれません。 AIのレーティング(棋力)についての項も参照ください。

  • 駒を動かせる場所が表示されるので、初心者にも分かりやすい!
    下図は2八の飛車をタップして選択した時に、移動できる場所が茶色のマークで表示されている様子です。
  • 「ヒント」ボタンで良さそうな手を教えてくれるよ!
    「ヒント」ボタンをタップすると、下図のように緑のマークでお勧めの手を教えてくれます。
    また、下部のメッセージ欄にその時の読み筋が表示されます。

  • プレイヤーとコンピュータAIの対局だけでなく、コンピュータAI同士の対局を眺めることもできます。ピヨピヨ言って可愛いですよ!

  • プレイヤー同士の対局もできるので、将棋盤として2人で膝を突き合わせて対局することもできます。(通信対局はできません)

  • 対局途中でコンピュータAIに変わってもらうこともできます。
    【方法】 投了して検討モードに入ってから、「メニュー」の「現在の局面から再開」を選択します。

  • コンピュータAIとの対戦成績が記録されます。

  • 駒落ちに対応しています。レベル1のAIに勝てない場合は駒落ちで対局してみよう。


  • コンピュータAI側の玉の囲いを指定できます。


  • 持ち時間を指定できます。
    5分(切れたら20秒)、10分(切れたら30秒)、15分(切れたら60秒)、30分(切れたら60秒)から選択できます。
  • レーティング戦ができます。
    詳しくはプレイヤーのレーティング(棋力)表示についてを参照ください。

2.検討機能
対局が終わったら、検討機能で検討しよう!

  • 対局終了時、またはトップ画面から棋譜を読み込んだ時には検討モードになります。
    コンピュータAIとの対局時にはAIの形勢判断や読み筋がコメントに以下のように記録されています。

    形勢[ 43]▲7八銀 △6三銀 ▲1六歩 △8四歩 ▲3八銀 △6四銀 ▲1五歩
    形勢欄の値43はその手を指した時の形勢を表します。+は先手有利、−は後手有利です。歩得で100点ぐらいになります。43ですとほぼ互角です。
    その右側の「▲8六歩 △5二金 ...」は読み筋です。1手目の▲8六歩が先手が指した手で、△5二金が続く後手の手になります。
  • 「検討」ボタンで、AIの読み筋と実際に指した手の読み筋と、それぞれの形勢評価が表示されます。
    ここはどう指したら良かったのかな?という時のヒントになります。
    「検討」ボタンをクリックすると、以下のように表示されます。

    ぴよ将[ 45]▲6六飛 △1四歩 ▲7七角 △6五歩打 ▲6八飛 △1五歩 ▲6六歩打 △同歩 ▲同角 △パス
    指し手[ 38]▲8六歩 △1四歩 ▲1六歩 △8四歩 ▲3八銀 △5二金 ▲7八銀 △8五歩 ▲同歩 △同飛 ▲9七角
    「ぴよ将」の行はぴよ将棋のAIならこう指すよという手です。「指し手」の行は実際に指された手です。
    AIの手と実際に指された手が一致した場合は「指し手」の行のみ表示されます。
    読み筋に「パス」と表示されることがあります。将棋にパスはありませんが、ぼんやりした手の代表としてAIの内部ではパスを読んでいます。
  • 「検討」ボタンでのAIレベルは設定画面で設定変更できます。強いレベルの方が読みが正確になりますが、時間がかかります。
  • 「棋譜解析機能」で、すべての指し手を自動的に検討することができます。
    時間はかかりますが、放っておけば良いので楽ちんです。

    下図のように、棋譜に悪手や疑問手、および形勢評価値を一覧表示できます。どの手が良くなかったか一目瞭然です!

  • 「棋譜解析機能」の結果から形勢評価をグラフ表示できます。
    下図は、第28期 竜王戦 第4局を棋譜解析した結果です。 グラフの赤は悪手、オレンジは疑問手、緑は好手になります。グレイは推奨手の形勢評価値を表します。
    また、▲は先手・下手、▼は後手・上手を表します。 なお、グラフ部分をタップ・スワイプすると、局面の移動ができます。

  • 検討した結果は棋譜ファイルに保存できますので、後から振り返ることができます。
  • 局面をTwitterにツイートしたり、LINEで送ることができます。「この局面はどう指す?」「ピヨ帝に勝った!」など送ってみよう!

3.棋譜管理機能
対局した棋譜は財産です。残しておこう!
他将棋アプリで対局した棋譜や、公開されているプロの棋譜(KIF形式・KI2形式・CSA形式)の読み込みもできます。

  • AIと対局した棋譜をファイルに保存・読み込みができます。
    また、クリップボードにコピー・ペーストできます。
  • KIF形式とKI2形式、CSA形式の読み込みに対応しています(※)。これらの形式は棋譜をコンピュータで管理するために広く使用されている形式です。
    ※保存できるのはKIF形式のみです。
    KIF形式は下記のような形式のファイルです。
    # ----  ぴよ将棋 棋譜ファイル  ----
    開始日時:2015年11月10日(火) 18:24:38
    先手:Lv2 ピヨ太
    後手:Lv3 ひよな
    手数----指手---------消費時間--
       1 6八飛(28)   ( 0:01/00:00:01)
       2 5四歩(53)   ( 0:01/00:00:01)
       3 6六歩(67)   ( 0:01/00:00:02)
       4 3四歩(33)   ( 0:01/00:00:02)
                    
    KI2形式は下記のような形式です。
    先手:ABC
    後手:XYZ
    ▲2六歩    △3四歩    ▲7六歩    △8四歩    ▲2五歩    △8五歩
    ▲7八金    △3二金    ▲2四歩    △同 歩    ▲同 飛    △8六歩
                    
    CSA形式は下記のような形式です。
    N+XYZ
    N-ABC
    PI
    +2726FU
    T2
    -3334FU
    T5
                      
  • 広く利用されているKIF形式・KI2形式・CSA形式に対応しているので、自分の対局した棋譜だけでなく、(これらの形式に対応している)他のアプリで対局した棋譜やプロ棋士の棋譜を読み込み、棋譜管理することができます。
    読み込めることを確認したアプリやサイトと取り込み方法については次章を参照してください。
  • 棋譜ファイルを読み込むと検討モードになるので、上記の検討機能を活用して検討ができます。プロ棋士の指し手の狙いが分かるかも。
  • KIFファイル・KI2ファイル・CSAファイルのURLをペーストすることでインターネットから直接棋譜をダウンロード・読み込みできます。
    【使い方】URLをクリップボードにコピーした状態で、トップ画面の「クリップボードから棋譜を読み込む」ボタンをタップします。

  • ブラウザから「共有」機能でURLをぴよ将棋に渡せます。
    【使い方】KIFファイル・KI2ファイル・CSAファイルのWEBページをブラウザ(Chrome)で開いた状態で、ブラウザのメニューボタンから「共有...」を選択、「ぴよ将棋」を選択する
  • ファイラーアプリから棋譜ファイルを指定して、「ぴよ将棋」を呼び出せます。
  • 盤面の上下を反転表示させることができます。
    「ひよこ」をタップします。
    または、「メニュー」の「盤面を反転」を選択します。
  • 各種クラウドから棋譜ファイルの読み込み・保存ができます。
    動作確認済み:Google Drive, DropBox, Microsoft OneDrive
    詳細はDropBoxとの棋譜ファイルの連携方法を参照ください
  • 棋譜の自動再生ができます。
    メニューの「棋譜を再生する」を選択してください
  • 局面の作成・編集ができます。
    開始局面や詰め将棋の局面を作成できます。
    検討モードにてメニューの「局面を編集」を選択、または、トップ画面でメニューの「局面を作成する」を選択します。
  • 棋譜にコメントを入力することができます。
    対局画面下部のメッセージ欄を長押しするか、メッセージ欄の右側のペンアイコンをタップすると、コメントの編集画面が開きます。


他アプリ・サイトからの棋譜の読み込み方法

以下のアプリおよびサイトの棋譜を読み込めることを確認しています。(各リンクから読み込み手順にジャンプします)
なお、システムが変更になった場合等、読み込めなくなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
   他アプリ・サイトからの棋譜の読み込み方法
  1. 将棋ウォーズ
  2. 将棋クエスト
  3. 将棋倶楽部24
  4. 81Dojo
  5. 棋譜の中継サイト
  6. コンピュータ将棋連続対局場所(floodgate)
  7. 叡王戦の棋譜
棋譜無料中継を1クリックで読み込めるリンク集を用意しています。
   ⇒棋譜中継リンク集

将棋ウォーズの棋譜を以下のサイトを使って簡単に読み込めます。
   ⇒将棋ウォーズ 棋譜検索

将棋クエストの棋譜は以下のサイトを使うと簡単に読み込めます。
   ⇒将棋クエスト履歴検索β


「ぴよ将棋」で将棋ウォーズの棋譜を読み込んで棋譜解析を行う

応用例として、「ぴよ将棋」で将棋ウォーズの棋譜を読み込んで棋譜解析を行う流れを別ページに掲載しています。
   将棋ウォーズの対局棋譜を解析


クラウドドライブとの棋譜ファイルの連携方法

各種クラウドドライブから棋譜ファイルの読み込み・保存ができます。
動作確認済み:Google Drive, DropBox, Microsoft OneDrive
ここではDropBoxを例に連携方法を記載しますが、他のクラウドドライブでも大まかな手順は同様です。

1.クラウドドライブに保存されている棋譜ファイルを読み込む方法
クラウドドライブに保存されている棋譜を開くには以下の2通りの方法があります。
  1. ぴよ将棋のトップ画面の「他アプリから棋譜を読み込む」ボタンをタップし、クラウドドライブの棋譜を選択する方法
  2. クラウドドライブのアプリ(DropBoxなど)を開いて棋譜を選択し、ぴよ将棋に読み込ませる方法
1番目の方法が簡単なのでお勧めです。
2番目の方法の手順(DropBox)は以下になります。
  1. DropBoxにて、開きたい棋譜ファイルが格納されたフォルダを開き、 棋譜ファイルをタップするとぴよ将棋が起動して棋譜が読み込まれます
    開かない場合は右側のプルダウンボタンをタップし、「このアプリで開く」を選択、ぴよ将棋を選択します
    ※棋譜ファイルはcsa, kif, ki2形式に対応しています


2.棋譜ファイルをDropBoxに保存する方法
  1. ぴよ将棋の対局画面から「メニュー」の「棋譜を他のアプリに送る」を選択します
  2. 「Dropboxに追加」を選択し、「1回のみ」または「常時」をタップします

  3. 保存したいフォルダを選択して「追加」をタップします


AIのレーティング(棋力)について

  • 対戦成績画面にてAIの各レベルのレーティングが表示されます
  • レーティングは200点差の場合、レートの高い側が約76%の勝率となります
  • レーティングはぴよ将棋独自のものです
  • レーティングは端末のCPU性能やコア数などの設定値によって変化します(Lv10以下は変わりません)
  • 端末のCPU性能は対戦成績画面下部の「ぴよベンチ」スコアで確認できます
  • レーティングの算出方法:ぴよベンチが100の場合にLv30ピヨ帝のRが2200になるように設定し、Lv29以下は自己対局の勝率より算出しました
  • レーティング値はアプリのバージョンアップに伴い、変動することがあります
  • 下の画面はぴよベンチが115の場合のレーティング値です


プレイヤーのレーティング(棋力)表示について

  • 対戦成績画面にプレイヤーのレーティング(棋力)が表示されます
  • レーティングはぴよ将棋独自のものです
  • レーティングはAIと対局した結果によって計算されます
    強いレベルに勝つと大きく増え、低いレベルに勝っても少ししか増えません
    また、強いレベルに負けても少ししか減りませんが、低いレベルに負けると大きく減ります
  • 対局開始画面で「レーティング対局」をOFFにした場合はレーティングの対象外となります
  • 待ったは6回まで、ヒントの使用は3回までの対局がレーティングの対象となります
  • 途中で対局者を変更した場合はレーティングの対象外となります
  • レーティングは対局数が多くなるほど正確になります
    レーティングの増え方が小さいかもしれませんが、何度も対局いただけると幸いです
  • レーティング値はアプリのバージョンアップに伴い、変動することがあります
  • レーティングの計算はイロレーティングにより行なっています
  • 段級はレーティングから以下の対応表にしたがって判定しています
    五段 : R2200〜2299
    四段+ : R2100〜2199
    四段 : R2000〜2099
    三段+ : R1900〜1999
    三段 : R1800〜1899
    二段+ : R1700〜1799
    二段 : R1600〜1699
    初段+ : R1500〜1599
    初段 : R1400〜1499
    1級 : R1300〜1399
    2級 : R1200〜1299
    3級 : R1100〜1199
    4級 : R1000〜1099
    5級 : R900〜999
    6級 : R800〜899
    7級 : R700〜799
    8級 : R600〜699
    9級 : R500〜599
    10級 : R400〜499
    11級 : R300〜399
    12級 : R200〜299
    13級 : R100〜199
    14級 : R10〜99
    15級 : R0〜9


棋譜ファイルの保存場所について

ぴよ将棋で保存した棋譜ファイルが格納されるフォルダは、棋譜ファイル保存画面の上部に表示されるフォルダに格納されています。(フォルダの場所は端末によって異なります)
ファイラーアプリなどを利用してこのフォルダに棋譜ファイルをコピーすることで、ぴよ将棋トップ画面の「ファイルから棋譜を読み込む」から参照できるようになります。
※ぴよ将棋からの保存はKIF形式のみに対応していますが、読み込みはKIF形式・KI2形式・CSA形式に対応しています。
また、PCで保存されている棋譜ファイルをこのフォルダにコピーしておくことで、外出先などでも棋譜の閲覧ができるようになります。
ぴよ将棋で保存した棋譜ファイルをバックアップする際や、端末を買い換えた場合などに棋譜ファイルを移す際には、このフォルダに格納されているファイルをバックアップ・移動してください。


設定画面について

設定画面にて以下の設定が可能です。上下にスクロールします。

【駒音の設定】
  • 駒音:駒音のON/OFFができます
  • 駒音種類:「ピヨピヨ」と「パチ」から選択できます
  • 画面非表示の駒音:バックグラウンドでの動作中に駒音を鳴らすかどうかの設定です
【画面表示の設定】
  • :駒のイメージを「一文字ひよこ駒」「二文字駒」「一文字駒」「入門駒」から選択できます
  • 移動できる位置にマーク:駒を選択時に移動できる位置にマークを表示するかどうかの設定です
  • 「成り」ダイアログのボタン配置:「成る」「成らない」のボタンの左右を選択できます
  • メッセージ欄の文字サイズ:対局画面下部のメッセージ欄(棋譜コメント表示欄)の文字サイズを指定します
  • 対局画面にひよこの絵を表示する:チェックを外すと対局画面にひよこの絵が表示されなくなります
  • ひよこの吹き出し(形勢)を表示する:チェックを外すと対局画面にひよこの吹き出し(「調子いいピヨ」など)が表示されなくなります
  • 対局中・検討中はスリープしない:チェックが入った状態では盤面画面の表示中はスリープ(画面消灯)しません
  • ナビゲーションバーを表示する:ONにすると対局画面でナビゲーションバーを表示します。OFFの場合は画面下部から上部に向かってスワイプすると一定時間表示されます
【AIの設定】
  • ヒント・検討のAIレベル:ヒント・検討ボタンをタップした時のAIのレベルを選択します。 強いレベルを選択すると、正確になりますが時間がかかります。レベル7以上を推奨します。 「時間指定」を選択すると、右側の秒数が選択できるようになります。15秒、30秒、60秒、120秒から選択できます。
  • AIで使用するCPUコア数:使用するコア数が多いほどAIの棋力が向上します(ぴよベンチの値も上がります)。 「最大コア数」に設定するとその端末で設定できる最大のコア数(最大は4まで)になります。AIの棋力が物足りない場合にはコア数を増やしてください。 また、バッテリー消費が気になる場合や端末の発熱が大きい場合はコア数を減らしてください。
  • 相手の手番で考える(Lv30のみ):チェックを入れるとプレイヤー側の手番の時にも裏で考えるようになりますのでAIの棋力が向上します。 AIとプレイヤーとの対局時かつLv30ピヨ帝との対局時のみ有効になります。Lv30ピヨ帝でも棋力が物足りない場合はONにしてください。
  • 負けを読みきったら投了する:チェックを入れるとAIが負けを読みきった段階で投了します。 チェックを外すと比較的最後の方まで指すようになります
  • 不利な時には千日手を選択する:チェックを入れるとAIが千日手を選択する場合があります。 チェックを外すとAIは千日手を打開します
【その他】
  • shogi.io ぴよ将棋コード将棋アイオー(shogi.io)へ棋譜を投稿するために必要となるコードです。コードは将棋アイオー(shogi.io)にて取得して、ここに貼り付けてください。
  • 当日の棋譜中継をチェックして通知:ONにすると、毎朝(8:20〜9:00)棋譜中継があるかチェックして、通知します。
  • ログファイルに出力:トラブル時の調査に使用する機能で、チェックを入れると動作のログを出力するようになります。 通常はOFFにしておいてください

駒の表示サンプル
  • 【ひよこ駒】

  • 【二文字駒】

  • 【一文字駒】

  • 【入門駒】駒を動かせる箇所が描かれています


棋譜を将棋アイオー(shogi.io)へ投稿する

ぴよ将棋から棋譜を将棋アイオー(shogi.io)へ投稿することができます。<将棋アイオー(shogi.io)とは?

【準備】
  1. 将棋アイオー(shogi.io)にて会員登録(無料)します
    ※棋譜を投稿するためには登録が必要です。閲覧のみであれば登録する必要はありません。
  2. 将棋アイオー(shogi.io)のプロフィール編集画面にて「ぴよ将棋コード」欄の「設定」ボタンをタップします
    自動的にぴよ将棋が起動して、設定画面の「shogi.io ぴよ将棋コード」にコードが設定されます。
【棋譜を将棋アイオー(shogi.io)へ投稿する】
  1. 対局・検討画面にて、メニューの「棋譜をshogi.ioに投稿する」を選択します
  2. ダイアログで、将棋アイオー(shogi.io)に掲載するタイトルを入力し、「投稿」をタップします
  3. 投稿が成功したら、ダイアログが表示されるとともに、将棋アイオー(shogi.io)のURLがクリップボードにコピーされます
  4. 続けて、URLをツイートすることができます
  5. 投稿した棋譜は将棋アイオー(shogi.io)サイト上で編集することができます
また、将棋アイオー(shogi.io)上の「ぴよ将棋で開く」ボタンをタップすると棋譜をぴよ将棋に読み込むことができます。


棋譜を「ぴよ将棋で開く」リンクの作成方法

自動的にぴよ将棋アプリが起動して棋譜を直接開くことができるリンクの作成方法を別ページに掲載しています。
   棋譜を「ぴよ将棋で開く」リンクの作成方法


Q&A

    ■対局について
  • Q.コンピュータ側が最後(手がなくなる)まで指すようにできませんか?
    A.設定画面の「負けを読みきったら投了する」をOFFにすると、比較的最後の方まで指すようになります。
    ※完全に最後まで指すというわけではありません。

  • Q.対戦成績の勝敗数がカウントされない場合があるようなのですが?
    A.対戦成績の勝敗数およびレーティング対象になるのは以下の条件に合った場合です。
    ・平手
    ・待った:6回まで
    ・ヒント:3回まで
    ・途中で対局者を変更していない
    ・対局開始画面で「レーティング対局」がON

  • Q.囲いを指定しているのに囲わない
    A.指定された囲いを優先しますが、相手の玉に隙があると攻めていってしまったりします。

  • Q.戦型を指定したい
    A.プレイヤー vs プレイヤーで希望する戦型の好きな局面まで進め、棋譜を保存します。次回からは棋譜を読み込んで、メニューの「この局面から対局再開」することで、好きな局面から対局者を変更して指すことができます。

  • Q.「成りますか」のボタンの左右を変えたい
    A.設定画面で設定できます。

  • Q.反則手である打ち歩詰めができてしまうのですが
    A.打ち歩詰めはできないように作成していますが、できた場合は不具合ですので棋譜をお送りいただけると助かります。
    ただし、持ち駒の歩を打って相手玉をステイルメイトの状態にすることは可能としています。
    歩を打って詰みでもまだ受け側に手がある場合はルール上打ち歩詰めではありません。 また、盤上にある歩を動かして玉を詰ますのも打ち歩詰めではありません(突き歩詰め)。

  • ■検討・棋譜解析について
  • Q.開始局面・終了局面に移動するのに、いちいちメニューを開くのはめんどくさいです
    A.[<][>]ボタンを長押しすると、開始局面・終了局面に移動できます。

  • Q.局面の移動がもっと簡単にできないですか?
    A.盤面を左右にスワイブすると、局面の移動(戻る/進む)ができます。また、メッセージ欄をタップすると、一手進みます。
    また、形勢評価のグラフをタップ・スワイブすると、局面の移動ができます。

  • Q.将棋ウォーズなどでの対局結果をぴよ将棋で棋譜解析して、その結果をツイートするときに、対局相手の名前を消したい
    A.一旦、棋譜を保存すると、棋譜ファイル保存画面で、名前を変更できます。名前を変更すると盤面の画面でも名前の表示が更新されます。

  • Q.棋譜をネットに公開できますか?
    A.棋譜を将棋アイオー(shogi.io)に投稿する機能があります。
    詳しくは 棋譜をshogi.ioへ投稿する を参照ください。

  • Q.棋譜解析した結果(形勢評価グラフ)は保存できないの?
    A.棋譜を保存すると一緒に保存されます。

  • Q.ヒントや棋譜解析の読み筋に「パス」と表示されるのですが、将棋にパスはないですよね...
    A.将棋にパスはありませんが、ぼんやりした手の代表としてAIの内部ではパスを読んでいます。なお、読み筋の一手目にパスが表示されることはありません。

  • Q.棋譜解析の結果、推奨手の読み筋が符合なのでわかりにくい
    A.推奨手の読み筋が表示されている状態で、メニューの「推奨手を棋譜にコピー」を選択すると、>ボタンで推奨手順で局面を進めることができます。
    見終わったら「棋譜を本筋に戻す」で元に戻ります。

  • Q.棋譜にコメントを入力したい
    A.メッセージ欄を長押し、またはメッセージ欄の右側の鉛筆アイコンをタップすると、棋譜コメントの編集ができます。棋譜を保存すると、棋譜コメントも保存されます。

  • Q.棋譜ファイルを一括削除したい
    A.棋譜ファイルの一括削除の機能はございません。(棋譜ファイルを長押しすることで、一つずつ削除することができます)
    ファイラーアプリなどを使用し、棋譜のフォルダーを直接参照することで、一括削除することは出来ます。 棋譜のフォルダーはこちらを参照して下さい。

  • Q.叡王戦の棋譜URLで棋譜を読み込めるようになりませんか?
    A.「棋譜保存」ボタンが有効になったら読めます。※対局日の翌日ぐらいに有効になるようです。 手順はこちらを参照ください。

  • ■盤面・表示について
  • Q.駒のイメージが一般的でないので、局面が頭に入ってこない
    A.設定画面で、駒のイメージを変更することができます

  • Q.最近、駒の表示上の動きがもっさりします/動きがカクカクします
    A.2016年10月11日にリリースしたVer2.1.3より、駒の移動を滑らかに表示するようになりました。
    設定画面で「駒の移動を滑らかに表示する」をOFFにすると、以前のようにキビキビした動きとなります。

  • Q.盤面の上下反転をメニューからではなくもっと簡単にしたい
    A.ひよこをタップすると上下反転します。(ひよこを表示しない設定にしている場合も駒台の左の方をタップすればOKです)

  • Q.Ver2.1.2からナビゲーションバーが表示されなくなって不便になった
    A.設定画面でナビゲーションバーの表示ON/OFFができます。また、ナビゲーションバーが表示されていない場合、画面下部から上部に向かってスワイプすると一定時間表示されます。

  • ■AIの強さについて
  • Q.レベル1でも強すぎます
    A. タダで駒損するような手などをできるだけ指さない、ぎりぎりのところを目指して棋力を調整しています。今後も調整を継続します。
    とは言え、勝てないと面白くないので、駒落ちからのスタートを推奨しております。ぜひ「入門講座」を見ていただき、駒落ちを試してみてください。

  • Q.ぴよ将棋のレートや段級は将棋倶楽部24のレートと関係ある?
    A.将棋倶楽部24のレートを参考にはしていますが、独自のものです。こちらを参照ください。

  • Q.AI同士で対局させると、下位のレベルが勝つことがあるが、なぜ?
    A.下位のレベルでもレーティング差に応じた勝率で勝つことがあります。レベルが1上がるとレートが約80点程度上がりますが、レートが80点差の場合、レートの低い方でも4勝6敗程度の勝率となります。

  • ■その他
  • Q.アプリが頻繁に異常終了します
    A.気温が高いと、発熱による異常終了が発生する場合があります。(特にCPUがSnapdragon 810の端末で多く発生しているようです)
    異常終了が発生する場合はコア数を下げていただくように御案内しております。
    設定画面の「AIで使用するCPUコア数」が1コア以外になっているのであれば1コアにしてみてください。※ただし、コア数を下げると棋力が落ちてしまいます
    いつも同じ局面で落ちてしまうなど、再現性がある場合は不具合の可能性がありますので、状況をご連絡ください。


お問い合わせ・サポート

本アプリは以下にてサポートしております。不具合や御意見、御要望等があれば以下へご連絡をお願いいたします。
不具合の御連絡やお問い合わせの際にはバージョン番号をお知らせいただけると助かります。
※バージョン番号はトップ画面の右上に表示されている、Ver 1.4.3 のような番号です。


「ぴよ将棋」をレビューしていただいているサイト

Androidアプリ情報サイト Appliv
   駒の動かし方すら知らないひよっこでも、アプリをやりこめば有段者

dマーケット アプリ&レビュー
   指すだけじゃない、充実の棋譜検討機能にどっぷりハマれ!

アプリゲット
   将棋を覚えるならこの1本!棋譜や現在の有利度合いも分かる初心者から中級者向け将棋ゲーム

将棋情報局
   【将棋世界のアプリレビュー】第1回 ぴよ将棋 〜名前に似合わず本格派のスマホ対局アプリ


姉妹ソフト : Windows用対局将棋「K-Shogi」

Windowsをお使いの方は無料の対局ソフト「K-Shogi」もぜひお試しください。
K-Shogiはコンピュータとの対局のほか、「ぴよ将棋」と同様に棋譜を解析して悪手を教えてくれる機能があります。
棋譜ファイルはぴよ将棋と互換性がありますので、K-Shogiで棋譜解析した結果をぴよ将棋で開くことができます。
また、AIは「ぴよ将棋」と同等ですが、一般的にPCの方がCPUの性能が良いため「K-Shogi」の方が強いです。
   K-Shogi


リリース履歴

本アプリは月に2回程度アップデートしています。
頻繁にアップデートしたくない場合はGooglePlayの自動更新をOFFにし、手動にてアップデートしていただくようにお願いいたします。

■2017/08/09 ver3.0.1
・15級を追加しました(R0〜9)
・AIのレート値を調整しました
・棋力が少し向上しました

■2017/08/05 ver3.0.0
・レベルが20段階から30段階へ増えました
 ※Lv30の棋力は以前のLv20と同等です。30段階となったことで、なだらかに強くなるようになりました
  過去の対局結果は相当するレベルに変換されます

■2017/07/31 ver2.4.3
・形勢評価グラフのスケールを設定画面にて「自動」か「固定」かを選べるようにようになりました
 ※「自動」はこれまで通りです。「固定」は+-3000で固定となります。
・形勢評価グラフで、通常手はマークを描かないようになりました

■2017/07/16 ver2.4.2
・レーティング対局の場合、対局後にレーティングを表示するようになりました
・「推奨手を棋譜にコピー」で詰みチェックの読み筋もコピーできるようになりました(推奨手がない場合)
・安定性が向上しました

■2017/07/01 ver2.4.1
・棋力が少し向上しました
・安定性が向上しました

■2017/06/25 ver2.4.0
・検討時の形勢評価グラフの拡大率がカーソルの位置によって変わるようになりました
 ※序盤の評価値の変化が小さな時でも見やすくなりました

■2017/06/18 ver2.3.9
・棋力が少し向上しました
・安定性が向上しました

■2017/06/13 ver2.3.8
・レベル間の棋力差を調整しました
・ヒント・棋譜解析はLv13以上のみ選択できるようになりました (Lv12以下は精度が低いため)
・棋力が少し向上しました
・アプリ内ブラウザの使用できるAndroidバージョンを4.1以上から5.0以上に変更しました
 ※Android4.4以下では設定によらず外部ブラウザが開きます
・安定性が向上しました

■2017/06/05 ver2.3.7
・Lv7以下の棋力を(弱くなるように)調整しました
・Lv6〜18の思考時間を短く調整しました
・棋力が向上しました
・序盤の評価値が大きめに出るのを多少改善しました
・安定性が向上しました

■2017/05/09 ver2.3.6
・メニューを見やすく整理しました
・「棋譜再生」の待ち時間を設定画面で変更できるようになりました
・棋譜を読み込んだ際に、評価値が記録されている場合は形勢評価グラフを表示するようになりました
・棋力が少し向上しました

■2017/04/25 ver2.3.5
・棋譜を自動で保存できる様になりました
 ※保存タイミングは対局後および棋譜解析後です
 ※設定画面の「棋譜自動保存」でON/OFFできます
・棋譜ファイルのファイル名が変更できるようになりました
 ※棋譜ファイル選択画面で、長押しから変更できます
・トップ画面の「メニュー」ボタンに「Tips」、「Q&A」、「更新内容」を追加しました
・棋力が少し向上しました
・玉囲いの指定がうまく動作していなかったのを修正しました

■2017/03/26 ver2.3.4
・棋力が向上しました
・レベル間の棋力差を調整しました

■2017/03/17 ver2.3.3
・駒落ちの定跡を少し追加しました
・最後の一手(詰ます手)が「読み筋」に表示されないことが多かったですが、ほぼ表示されるようになりました
・棋力が少し向上しました

■2017/03/02 ver2.3.2
・棋譜中継のリンクなどブラウザで表示している画面を、アプリ内ブラウザで表示できるようになりました
  ※設定の「アプリ内ブラウザを使用する」を「OFF」にすると従来どおりに戻ります
・駒落ちのCPU対局では「負けを読みきったら投了する」の設定が「ON」の場合でも最後まで指すようになりました
  ※CPU側が早々に投了してしまうのを回避するため

■2017/02/25 ver2.3.1
・AIの手番で停止時に、「>」ボタンで再開できるようになりました
・対戦成績の画面に、トータルの行を追加しました
・棋力が少し向上しました
・安定性が向上しました

■2017/02/20 ver2.3.0
・棋譜解析の結果、推奨手がある場合、メニューの「推奨手を棋譜にコピー」で読み筋を取り込めるようになりました
  「>」ボタンで局面を進めることで推奨手の読み筋の確認ができます
  「棋譜を本筋に戻す」で元に戻ります
・序盤の「ヒント」・「検討」ボタン、棋譜解析で、定跡の候補を複数表示するようになりました
  ※定跡の候補は「推奨定跡」と「定跡」に分けて表示されます
  「推奨定跡」は棋書などに載っている定跡、「定跡」は多く指されている手を表します
・対局時に定跡を常時表示する設定ができるようになりました
  ※設定画面→【画面表示】→「対局時に定跡を表示する」をONにします
  ※この設定をONにしても、レーティング対局の対象になります
・駒落ちの時に形勢評価グラフが最初から振り切れてしまっているため、スケール調整の仕組みを改善しました
・形勢評価グラフで、先手と後手でマークの形を変えました(先手・下手:▲、後手・上手:▼)
・対局時のCPUコア数と、棋譜解析・ヒント時のコア数を別々に設定できるようになりました
  ※また、コア数の設定変更した際に、アプリの再起動は不要になりました
・対局中にも指し手のプルダウンを表示するようになりました
・入門講座にて、Lessonの終わりで次のLessonに移ることができるようになりました

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